久しぶりに仕事話。
私の働く化学療法センターでは、訓練を受けた看護師が
PICC(中心静脈カテーテル)というラインを必要な患者に入れています。
その訓練を受けるように言われたのが去年の3月(詳しくは
ココ)。
日常の業務が忙しくてなかなか時間が取れず、それから指導のもと見学が2回、部分的に参加が数回、そしてほぼ手助けなしに行ったのが確か3回。でも、どこかで必ず問題があり、指導者の手が入ってたのです。
(血管確保ができないとか、イントロデューサーが入らないとか、ラインがどっかに引っ掛かるとか)
そして今回、
再び挑戦!前回からまたちょっと時間があいていたので、前日YOUTUBEでおさらいして、イメージトレーニング。
いろんな人がビデオ載せてるの!ありがたや~
ポスト先はほぼアメリカから w
ひとつ載せますが、針や血がダメな人は見ないでね!
ありがたいことに、血管のとても大きな患者!
そして、前日のイメトレの助けもあり、今回全く指導者の手が入らず、スムーズにPICCを挿入することができました!!!
自分でもびっくり!こんなに短時間で終わるとは!
指導者も終わった後、
「すごい!よくやったね!全然問題なしだよ!IVコンサルタントに君はもう実技テストの準備ができたと伝えるよ!」と、嬉しそうに言ってくれました。おおお!
し、しかし、
まだワークブックが終わってない・・・(私にはありがちな・・・ね?)
なので、ワークブックが終わり次第、
実技試験!となりそうです。
それに受かると、私用の予約スロットが組まれ、必要な患者に一人でPICC挿入ということになります。
ひえ~
だ、大丈夫かな・・・